2012年9月30日日曜日

下半身とモデラーチャットと架空モデル。

まだ完成してないです、テイ様。
色々と修正を加えてる最中なのです。

先日、「東北ずん子」さんというボイスロイドのモデル(かこみき氏作)を拝見しまして。
とても素敵な「おみ足」だったので、真似してテイ様の足ボリュームを多くしてみました。(上の画像右側)

太さのバランスが難しいところですが、気持ちボリュームを落として・・・かな。


そろそろ、「飽き」が近づく気配がしているので、区切り(リリース)したいところです。
スカートを作りなおしたりモーフを追加したりとまだまだ遊んでいるのですが。


金曜日、MMDモデラーの方々が集結するチャットに参加しました。
色々な情報交換ができて面白かったです。近日中にログが公開されるということですので、改めて紹介することにします。

技術的な話もそうなのですが、モデラーになったきっかけとか、モデル作りの上でのこだわりとかが垣間見れてよかったよかった。



今日は、息抜きにこんなのも作ってました。
久々のおやじ(?)モデルでマウスも快調に動いてくれました。

2012年9月22日土曜日

草の根分けても

難航しております、髪の毛が納得いかなくて。
一番の敵は「もう、これでいいや」と思う、私の根気の無さ。

モデリング自体は大枠が終わって調整フェーズなのですが、MMDモデル化(PMDまたはPMX)に踏み切れない状態です。

まあ、締め切りが有るわけでなし。のんびり行きたいところなのですが。


Twitterでモデラーお茶会(勉強会?飲み会?)の話題が出てて、いやこれはもう参加したいと。
しかし、目を話した隙にその話題を見失ってしまい、取り残された気分です。

草の根分けても探しださなければ。

他の方のオペレーションは是非見てみたいものです。特に私の場合は相当な「我流」のはずですので、参考にさせていただけるものが多いと感じております。

話は変わりますが、今回の健音テイモデルは球体関節を使用しないで作っています。
破綻は怖いのですが、肩と脇のラインをきれいに作ってみたいという。

メタセコ(Keynote)上での動きは、まずまずのところまで出来たのですが、PMDエディタ作業でどこまで「きちんと」できるか不明。

テクスチャ、モーフ作成、ウエイト、剛体。まだまだ先は長そうです。

2012年9月16日日曜日

ばね、横浜でフラフラする

日付としては昨日の話ですが、久々にMMDerが集まる集会に参加してきました。
沢山の方々がいて、全員とお話できなかったのが残念です。

いつも使っているメインマシンである、私のノートパソコンを担いで参加して、「こ~んな感じに作ってます」という紹介(というか、意味のない見せびらかし?)してきました。

ブログとかTwitterだけでは伝わりにくい内容も、目の前で説明させてもらえると伝わりやすい気が。モデラーだけの集会というのも面白いかもしれないと思ったりしましたが、それはそれで収集つかない気も。

色々な作り手の方々の熱気を頂きまして、よく分からないけど何かやらなければという気になってますが、何をしたものか。
まあ、とりあえずは1つずつモデルを完成させていきましょう。

2012年9月9日日曜日

名前だけは決めている

第九回MMD杯も終わりまして。
まだ、全部見終わってないのですが、この土日はモデル作成に没頭しておりました。
次回は参加してみたいなと思いつつ、動画出力に時間が掛かるノーパソが恨めしい。

色々迷っても仕方ないので、テイ様にふたたび挑んでおります。
今回は髪の毛に苦労してます。苦労というか時間ばかりかかっている状態。
独特なヘアスタイルというわけでもないのですが、前回のハクさんでは無駄に重かった(割に大した出来でなかった)反省があったものですから。

下記、その迷走の様子を。

最初。

途中。

寄り道(顔面ボーンのテスト)

迷走中。

なぜこんなに迷っているのかと自己分析したところ、どうも、剛体入れが面倒な形状を避けていた様子。
自己を叱咤激励して、やっとこさ現在の形に仕上げた土日でございます。

和装セーラー服を目指していたり。
お腹のリボンはTwitterでアドバイスを頂いたので
マコさんのリボンを当てはめてみたもの。

ああ、名前は健音テイType-R。リベンジでございます。

2012年9月7日金曜日

ばね、9杯は傍観する



8月は暑くて、モデリング向きの季節ではありませんでした。

特にモデル作りに関するアウトプットが無かったので、一ヶ月ぶりの日記を更新です。
そういう日記なのです。

最近、他のモデラーさんがやっている生放送を見に行って勉強していたりするのですが、剛体の処理やらテクスチャの作成など、いままで私が「おそろか」していた内容を勉強できる機会が多く、大いに反省しております。

そういう私が作成するモデルでも、先日のMMD杯では使って頂いている動画もちらほらありまして嬉しい限りなのです。




だがしかし、やはり「かわいい系モデル」をつかって欲しいので、さらなる鍛錬が必要な訳です。